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  1. 2010/04/26(月) 20:38:50|
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  1. 2010/04/26(月) 20:37:04|
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全プログラマ必読の名著![Java並行処理プログラミング] 待望の復刊!!

『Java並行処理プログラミング』の復刊が決定しました!
  1. 2009/11/25(水) 19:41:29|
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「職人芸の人」になりたくはないが「職人」にはなりたい

しかしながら、ソフトウェア開発の世界にいると「職人芸」という言葉は、何故か悪い意味で使われることが多いようだ。
<中略>
他の人が誰もメンテナンス出来ないようなコードを示されても、組織としては困ってしまう。一人でソフトウェアを作るのなら何をどのように書こうと本人の勝手だけど、開発組織としては他の誰かがコードを引き継いでいかなければならないのだ。本人以外にメンテナンス出来ないものを作られるのは、かなり迷惑な話だったりする。 ─ 職人芸の世界

1関数が何千行もあったり、メソッドやフィールドが何百個もあったりするコード。そして、大量のコピーコード。一箇所の修正を他所へ忘れずに反映させなくればならない。そんなコードをメンテナンス出来るってホント職人芸だと思う。というか単なる芸か。

否。修正漏れしてコードが破綻してるし!単なる芸としても成り立っていないよ!

こんなコードが世の中を支えているかと思うと切なくなり、怖くなる。

少なくとも自分はそんな芸は持ち合わせていません。

標準ライブラリの使用を頑なに拒み、ライブラリを自作する。何故?

「本人以外にメンテナンス出来ない」は正しいんだが、それよりも「個人のスキルアップ」が先な場合が多い気がする。

言語仕様、ライブラリ、デザインパターン、イディオム、アルゴリズム…

『「Template Method パターン」って何?メンテナンスできません』って言われてもなぁ…勉強してとしか言いようがない。

後は「Template Method パターン」を「Hash」とか「RAII」とか適当に代えて無限ループ…

お次はレビューについて、

スキルある人が適切な手順で行ってこそレビューは意味を持つものだと思うが、少なくとも、問題を指摘できない人がレビューに参加する効果は薄いと実感した ─ レビューを実施しても効果が無い

『そこは「Template Method パターン」を適用した方が良いよ』 → 『「Template Method パターン」って何?必要ないでしょ』

後は「Template Method パターン」を「Hash」とか「RAII」とか適当に代えて無限ループ…

出典は忘れたけど「レビューを行っても、レビュー参加者のスキルを超える成果は得られない」という指摘があった。最終的には個人のスキルが重要。

だけど、レビューって結構難しくて、レビュー独自のスキルが必要なんだと思う。

まぁ結局のところ、「職人芸の人」になりたくはないが「職人」にはなりたいと常々思って精進しているわけです。

ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード (Professional Computing Series)ソフトウェア職人気質―人を育て、システム開発を成功へと導くための重要キーワード (Professional Computing Series)
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  1. 2009/11/17(火) 06:46:08|
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ビューティフルアーキテクチャ

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(2009/11/27)
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皆さん、来ましたよー。

ビューティフルコードに続く、一流のアーキテクトたちによるエッセイ集。

楽しみだなぁー。
  1. 2009/11/16(月) 19:38:56|
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ソフトェア開発現場では5重6重のネストは当たり前!?

開発現場のスキルレベル5
77
あと5重6重のネストは関数を呼ぶコストを削減する目的でままある
ミリ秒単位で速さ比べしなきゃ論文にならんときとか
スレタイは開発現場になっているが、77は大学とか研究機関の中の人か?

いずれにせよ、5重6重のネストは珍しくないという事実が悲しい。

「理論は素晴らしい。速度も速い。でもコードが汚いので、その論文は却下」って事にして欲しいね。

本当に動けばOKってコードが多すぎるよorz

「最新の飛行機を作りました。世界最速です。ただし設計は混沌としています。」 … そんな飛行機には、絶対に乗らない。

  1. 2009/10/19(月) 08:14:57|
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My Job Went To India 買いました!

My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイドMy Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド
(2006/09/26)
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My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』をAmazonで購入しました。

現在、発送待ちで、到着が楽しみです。

ところでこの本、平鍋健児氏も『My Job Went To India 読みました!』で
すごい、いい本です。
って褒めてました。

  1. 2009/10/16(金) 18:54:50|
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非常に分かりにくいが『My Job Went to India』が『The Passionate Programmer』に進化したらしい

Effective Java』や『プログラミング言語Java』の翻訳者である柴田芳樹氏が『The Passionate Programmer』を絶賛していました

読んでみたくなったが当然翻訳などは未だ未だなので、原書に挑戦してみようかと考えていました。

で、調べていたらどうやら『The Passionate Programmer』は『My Job Went to India』の改訂版らしいことを知りました。

つまり、

 2005/10 第1版:『My Job Went to India: And All I Got Was This Lousy Book

My Job Went to India: And All I Got Was This Lousy Book (Pragmatic Programmers)My Job Went to India: And All I Got Was This Lousy Book (Pragmatic Programmers)
(2005/10/30)
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  ↓ タイトル変更

 2009/07 第2版:『The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development

The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development (Pragmatic Life)The Passionate Programmer: Creating a Remarkable Career in Software Development (Pragmatic Life)
(2009/07)
Chad Fowler

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ということらしい。

…なんか大胆なタイトル変更だな。

で、ここでちょっと待てよと。

My Job Went to India』だったら翻訳されてた気がする…

そうだ!『My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』これだ!

My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイドMy Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド
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タイトル見てイマイチかな?と思って未読の本だ。やっぱり著者or出版社もタイトルで「損したー!」と思って変更したのかしら?

まぁいいや。改訂でどの程度内容が変わっているのか分からないけど、とりあえず『My Job Went To India オフショア時代のソフトウェア開発者サバイバルガイド』を読んで、その後で『The Passionate Programmer』に挑戦してみよう。


ところで、柴田芳樹氏の『ソフトウェア開発の名著を読む』も、もうすぐ『ソフトウェア開発の名著を読む 【第二版】』が出版されるから、こちらも読まねば!

  1. 2009/10/15(木) 20:21:20|
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Ruby版リファクタリング − Refactoring: Ruby Edition

Refactoring: Ruby Edition (Addison-Wesley Professional Ruby Series)Refactoring: Ruby Edition (Addison-Wesley Professional Ruby Series)
(2009/10/23)
Jay Fields, Shane Harvie, Martin Fowler, Kent Beck

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名著リファクタリングRubyバージョンが出版される。

既に、翻訳本も予定されているらしい。早く読んでみて〜。

Jay Fields' Thoughts: Ruby: Refactoring, Ruby Edition
Jay Fields' Thoughts: Refactoring: Ruby Edition available on Amazon

  1. 2009/10/03(土) 08:31:19|
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「Java並行処理プログラミング」はすべての Java 開発者の本棚にあるべき、2 番目に重要な本です。

IBMのdeveloperWorks Japanに「Java に不可欠なリソース」という記事がありました。

その記事によると、Java 開発者にとって、最も重要な本は次の2冊らしいです。

# 『Effective Java』(第 2 版、Joshua Bloch 著)
すべての Java 開発者の本棚にあるべき、最も重要な本という説明に尽きます。この説明には疑問の余地も、例外もありません。

# 『Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―』(Brian Goetz 著)
すべての Java 開発者の本棚にあるべき、2 番目に重要な本です。すべての Java 開発者は、いやが応でもマルチスレッド環境の内部を操作しなければならないからです。

やっぱり重要な本だよなぁと思った。なのに入手できない状態って問題だよなぁ。

ということで、やはり復刊ドットコムでも順調に投票が集まっている模様。

  1. 2009/04/24(金) 05:52:12|
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