「Java並行処理プログラミング」はすべての Java 開発者の本棚にあるべき、2 番目に重要な本です。

IBMのdeveloperWorks Japanに「Java に不可欠なリソース」という記事がありました。

その記事によると、Java 開発者にとって、最も重要な本は次の2冊らしいです。

# 『Effective Java』(第 2 版、Joshua Bloch 著)
すべての Java 開発者の本棚にあるべき、最も重要な本という説明に尽きます。この説明には疑問の余地も、例外もありません。

# 『Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―』(Brian Goetz 著)
すべての Java 開発者の本棚にあるべき、2 番目に重要な本です。すべての Java 開発者は、いやが応でもマルチスレッド環境の内部を操作しなければならないからです。

やっぱり重要な本だよなぁと思った。なのに入手できない状態って問題だよなぁ。

ということで、やはり復刊ドットコムでも順調に投票が集まっている模様。

  1. 2009/04/24(金) 05:52:12|
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Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―

良いプログラマを目指すなら「Java並行処理プログラミング」は今すぐ読むべき

そんなこと言われたら、「Java並行処理プログラミング」読みてぇ〜…

が、どこにも売ってねぇ〜orz

Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―Java並行処理プログラミング ―その「基盤」と「最新API」を究める―
(2006/11/22)
Brian GoetzJoshua Bloch

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と思ったら、復刊ドットコムなんてところでリクエストを集めているみたいだ。

よし、いっちょ投票しとこ。
  1. 2009/04/04(土) 06:47:24|
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